飲食店の内装工事 - 飲食店開業!個人経営の小さなお店の始め方ブログ

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飲食店の内装工事

 店舗物件が決まったら、本格的な内装外装、設備の工事です。

 いくつかの施工業者に見積もりを出して貰い、自分の納得できる見積もり、提案をしてくれた業者ともっと話を詰めていきます。

 施工業者の人と話を進めていくときに、電気の容量はこのくらい、などの話は割と分かりやすくていいのですが、デザインのことになると結構難しいなと思いました。

 何年も一緒にいる嫁さんに、何日も掛けて説明しても伝わらないのに、初めて会う業者さんに、自分のイメージなんか伝わるわけがありません。と思っていた方が良いです。

 私は、自分のイメージに近い雑誌の写真などを集めてファイルにしました。切り抜けない大事な本には付箋を貼っていきました。
 それこそ、この壁の色、でこの柱、をこの曲線で・・・みたいに一つの箇所を説明するのに3枚の写真なんてことも・・・。

 私は内装に150万しか掛けられませんでしたが、でも良く考えてみてください。150万円って大金ですよね。

 たくさんの店舗を作っている業者さん、1000万、2000万の仕事をしている業者さん、だからといって遠慮はしていられません。

 少ない金額でもちゃんと仕事をしてくれそうかどうかも施工業者を選ぶ大事なポイントです。個人経営の小さな飲食店の多くの場合、内装外装に、とてもじゃありませんが1000万も掛けられませんよね。

 イメージ写真を集める他に、自分で店内の平面図を書いてみます。キッチンの什器、導線を考慮して、 電気の容量や、水道、ガスの位置、コンセントの位置などを決めていきます。

 この"決めていく"という作業が結構大変です。これでいいのか・・・?と思ってしまい、なかなか決められません。だって、生まれてこのかたコンセントの位置なんて決めたこと無いんですから、当然です。

 そこは、プロの業者さんと相談しながら決めていきます。

 そして、お金の話をきちんとします。一般的には3回ぐらいに分けて支払いをするようです。
 工事の契約をしたとき、ある程度の工事が進んだとき、工事が終わったとき。
 私の場合は額が小さかったので、工事前と工事後の2回に分けて支払いました。

 お金の話でもうひとつ、追加工事、余計にお金が掛かる工事については必ず連絡を貰うようにしておきましょう。
 工事が終わってから、これはどうしても必要な工事だった、といって予算外の請求が来たりすることもあるようです。その辺のお金の取り決めをしっかりとしておきましょう。

 施工業者の人と喧嘩になってはいけませんが、言うことはきちんと言う、という姿勢で臨まないと結構痛い目に合うこともあるようです。
 大金をかけて内装を作るのですから、納得のいくものにしたいですよね。

 私は飲食店という小さな世界で仕事をしてきたので、よく言われる"何事とも人だよ"という意味があまり分からなかったのですが、独立開業する時に、かかわった多くの人を通じて、本当に人なんだな〜と痛感しました。

 自分にあった、良い施工業者さんを見つけてくださいね。

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