国庫でいくらまで融資を受けられるの? - 飲食店開業!個人経営の小さなお店の始め方ブログ

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国庫でいくらまで融資を受けられるの?

 個人経営の飲食店を開業するにはをテーマに書いているブログです。

 国民生活金融公庫いわゆる『国庫(こっこ)』は、現在、『日本政策金融公庫の国民生活事業部』(旧国民生活金融公庫)という名前になりました。 →詳しくはこちら


 飲食店の開業資金の融資を、国民生活金融公庫で受ける手順について書いてきました。

 で、結局いくらまで融資してもらえるの?って思いますよね。

 国民生活金融公庫でもらえる、冊子によると、開業資金総額に占める金融機関の借入金46%となっています。

 自己資金30%その他24%です。その他というのは親兄弟からの出資などのことです。

 飲食店の開業資金を1000万円としますと、そのうちの460万円は金融機関で調達していることになります。

 もちろん金融機関=国庫では無いのですが、国庫でもらえる冊子の記載されているデータなので、いろいろな条件によるとは思いますが、このくらいのパーセントは国庫で融資してもらえると考えていいのではないでしょうか?

 もちろん、担保や保証人、事業計画などによって融資の可否または減額ということが決まってきます。

 私が、飲食店を始める前に聞いた話では自己資金の倍額が限度額ということでした。ですが、これは国庫の人から聞いた話では無いので、あくまでも参考として・・・ですが。

 国庫の融資制度の新創業融資制度という無担保、無保証人で利用できる融資制度では、開業資金の2分の1以上の自己資金が必要と書かれています。
 なので、この融資制度を利用する場合は、お店の開業資金が1000万円なら、500万円は自己資金が必要という事になりますね。

 国民生活金融公庫は政府系金融機関ですが、金融機関として運営していかなければなりません。
 きちんと返済できそうな人に、無理の無い事業計画に、ちゃんとした保証人がいる人に、価値のある担保のある人に、融資をするのです。

 ちなみに私は自己資金300万円で、国民生活金融公庫の生活衛生貸付という融資制度で、400万円の融資をしてもらいました。担保、保証人ともにありです。

 最初の、いくらまで融資してもらえるの?という質問に
 
 ○○万円です!という答えは残念ながら、ありません。

 スムーズに融資をうけるためだけでなく、念願の自分のお店をしっかりと続けていくためにも、少しでも多くの自己資金と、しっかりとした事業計画が必須ですね。

 私は、今でこそ何とか軌道に乗ってやっていますが、飲食店開業から1年半経ったころ、本当にお金が苦しくて・・・淋しいような、悲しいような、悔しいような・・・なんとも言いがたい気持ちになりました。

 これから、飲食店に限らず、自分のお店を始めようという方、特にこのブログを訪れてくれた方には、あの気持ちは味わって欲しくはありません。少しでも、その道しるべになれば・・・と思います。

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