国民生活金融公庫で飲食店開業の融資を受ける - 飲食店開業!個人経営の小さなお店の始め方ブログ

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国民生活金融公庫で飲食店開業の融資を受ける

 個人経営の飲食店を開業するために、国民生活金融公庫で融資を受ける。ということについて、今回はもう少し詳しく書いていきたいと思います。

 国民生活金融公庫いわゆる『国庫(こっこ)』は、現在、『日本政策金融公庫の国民生活事業部』(旧国民生活金融公庫)という名前になりました。 →詳しくはこちら


 国民生活金融公庫のホームページを見てもらえると分かるのですが、(国庫で融資を考えている方は是非一度、覗いてください!分かり易く融資までの手続きについて書いてありますよ)国庫の融資の制度にはいくつかあります。

 ここでは、「初めて、新しく飲食店を開業する」ということに限って書くこととします。

 国民生活金融公庫の新たに事業を始める融資制度には次のようなものがあります。

  ・新規開業資金(新企業育成貸付)

  ・女性、若者/シニア起業家資金(新企業育成貸付)

  ・生活衛生貸付

  ・新創業融資制度


 これから飲食店を開業しようとされている方で、女性の方、30歳未満の方、55歳以上の方は、女性、若者/シニア起業家資金(新企業育成貸付)を利用されるのがいいかと思います。他のものと比べ、利率が低いので・・。

そして、もうひとつ、無担保無保証人で融資を受けたいという方は、新創業融資制度を利用します。新創業融資制度は無担保無保証人でも、融資を受けることが可能です。が、上限額が1000万までということと、利率が、基準利率に+1.2%掛かってしまいます。もちろん貸付条件もあります。

 保証人を立てられる、もしくは担保があるのであれば、新規開業資金(新企業育成貸付)か、生活衛生貸付ということになります。

 新規開業資金(新企業育成貸付)は、飲食業界で6年以上働いている、技術やサービス等に工夫を加え多様なニーズに対応する事業を始める、雇用の創出を伴う事業を始める、などの条件があり、そのうちのどれかを満たしていないと申請できません。


 生活衛生貸付(一般貸付)は新規開業資金(新企業育成貸付)と比べると、利率は同じですが、貸付条件がありません。飲食店を開業するのでありさえすれば融資の申し込みが出来ます。

 生活衛生貸付は、飲食店をはじめとする喫茶、食肉販売、理容、美容業など、生活衛生関係の事業を始める方のための融資制度です。

 私が、飲食店の開業の際、実際に融資を受けたのも生活衛生貸付でした。

 ただ、生活衛生貸付で融資を受ける場合には、推薦書を交付してもらわなければなりません。(300万円以下の場合は必要ありません)

 この推薦書というのが、私は良く分かりませんでした。国庫とは管轄が違うからなのか、いまいち国庫のホームページの説明では分かりにくいです。

 要するに、推薦書交付願借入申込書店舗の契約書、見積書、平面図を持って、生活衛生指導センターという所で推薦書を貰ってきて、その推薦書と必要書類を持って、国庫に融資の申し込みをする。ということなんです。

 で、その生活衛生指導センターというのはどこにあるのか?といいますと、
 生活指導センターの場所を見る
で見つけてください。

 私のお店は一応、東京都にあるので、広尾に推薦書を取りにいきました。が、限りなく山梨に近い東京なので、ちょっと遠かったです。

 この、生活衛生指導センターで、借入申込書のチェックもされます。チェックといいますか、指導といいますか、間違いを直してくれたりしました。

 無事、推薦書をもらえたら、いよいよ、国民生活金融公庫に融資の申請を行います。

 私が飲食店を開業する際、国庫の融資は苦労しました。と言いますか、「融資を受ける」という事自体初めてのことだったので、書類、書類、手続き、手続きで・・・・
"もう、わけわから〜ん!!"

 飲食店といえども独立開業するには、それなりに大変です!頑張りましょう!

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