登記費用について - 飲食店開業!個人経営の小さなお店の始め方ブログ

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登記費用について

 小さな飲食店を開業するにはをテーマに書いているブログです。「店舗付住宅(店舗併用住宅)」編です。

  登記って何?という方は、「登記とは?」に書いたので、読んでみてください。

 登記費用というのは、そのまんまですが「登記するのに掛かる費用のこと」です。
 新たに手に入れた土地(買ったり、相続したり、もらったり・・・)や建物(買ったり、建てたり、相続したり・・)を登記するときには「登録免許税」という税金がかかるのです。

 店舗付住宅でも普通の住宅でも、とにかく税金、税金、税金・・・・。どんだけ取るんだーーーーーー!!!!と叫びたくなるほど税金が掛かるんですToT


 店舗付住宅でも普通の住宅でも新築で建てたり、中古物件を買ったりすると「登記」をしなければいけません。で、その「登記」に掛かる費用をひっくるめて登記費用と言います。

 登記費用=司法書士への報酬+登録免許税の額

となります。


というわけで、店舗付住宅を建てるときに掛かる、さまざまな諸費用の中の「登記費用」について、特に「司法書士への報酬」について今回は調べてみました。

 登記費用のうち登録免許税の部分は、どの司法書士が登記しても変わりません。ですが、司法書士の報酬は、頼む司法書士によって金額がまちまちです

 司法書士への報酬という言葉が私はいまいちピンと来ないのですが、要するに専門の知識が必要な面倒な手続きなどをお金を払ってやってもらう、ということですよね。

 以前は、司法書士の報酬には、上限と下限が決まっていたのですが、現在では自由に金額を設定できるんです。司法書士にやってもらう「不動産登記」自体は誰がやっても同じ作業ですので、安かろう悪かろう、というようなこともありません。

 司法書士への報酬の相場を把握して、相場くらいでやってくれる”頑張ってる司法書士”にお願いしたいですね。もちろん安いに越したことはないのですが・・・。私も自営業をやっているので、ただ”安くやってくれ!”とはなかなか言いにくい・・・ですね^^

 司法書士の報酬の相場についてはかなりざっくり書きます。といいますか、調べていると本当に金額の幅が大きいので・・・。

 所有権の移転登記(または保存登記)と抵当権の設定登記  
 6万〜10万円

 登記事項証明書の取得                  
 8000円〜1.5万円

 日当・立会い料                     
 1.8万円〜3万円

 事前調査等                       
 0円〜1万円

 交通費・通信費                     
 2000円〜1万円

 消費税                         
 5%

といった感じです。

 司法書士の事務所によって、項目も金額もまちまちなので、あくまでも参考程度で見てください。で、実際に店舗付住宅を建てたり、買ったりという段階になったときに、見積もりを出してもらうといいのかもしれませんね。

 今は、ネットなどでも、登記費用の見積もりを無料でしてくれるところがあるみたいなので。

 あっ、そうそう、今ここで書いているのは「司法書士への報酬」の話です。当たり前ですがこれに実費の税金を足した額が登記費用の総額です。

 不動産屋の見積もりとかに登記費用 ○○万円とだけ書いているようなところは嫌ですね〜。税金がいくらで報酬がいくらなの〜?って思いますよね。

 確かに司法書士の仕事は専門の知識が必要ではあるとは思いますけど、登記をする側にとっては、全く同じことをしてもらうのに金額が違うっていうのはどうなんでしょうね?

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