消費税の確定申告のはなし - 飲食店開業!個人経営の小さなお店の始め方ブログ

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消費税の確定申告のはなし

 個人経営の小さな飲食店を開業するにはをテーマに書いているブログです。

 「消費税の表示のはなし」というのを書いたので、消費税つながりで、確定申告についてです。

 このブログは「飲食店を開業するには」ということについて書いているので、開業前の方は確定申告自体、あまりピンと来ないかもしれません。


 消費税の確定申告についてざっくり書きますので、あ〜そういうのがあるんだ〜と思ってもらえれば・・・。あっ、私は個人事業主なので(法人ではなく)個人事業主の消費税の確定申告っていう範囲で書きますね。

 まず、いわゆる確定申告といわれているものと消費税の確定申告は別です
 いわゆる確定申告というのは”所得税”についての確定申告です。所得税の確定申告は3月15日までに去年一年の所得税を自分で計算して税金を納めるというものですね。

 消費税の確定申告3月31日までです。所得税より半月の猶予があります。

 消費税の確定申告をしなくてもいい場合があります。それは一年間の売り上げが1000万円以下の事業者です。一年の売り上げが1000万円以下でも一人や夫婦でやっていたり、家賃がなかったりであれば十分生活していけます。

 一年間で1000万円以上の売り上げがある事業者は、その翌々年の消費税を払う人(課税事業者)になります。
 ???わかり辛いですね〜例えば平成21年の分の売り上げが1000万円を超えたら、平成23年分の売り上げから支払う消費税を計算して納める、ということになります。

 1000万円を超えた年の2年先の消費税を納める義務が生まれるということです。なので、平成22年の売り上げが1000万円以下だったら、平成24年分の消費税は払わなくていいということになります。

 とりあえず、このルールだと飲食店を始めて最初の2年間はどんなに売り上げが良くても消費税を納めなくてよいことになりますね^^だって2年前はお店始めていませんから、売り上げは当然0円ですもんね。


 そしてそして、この消費税の計算方法といいますか考え方についてです。

 消費税って、材料を仕入れたり、電気、ガス、水道を払ったときにも払いますよね。なのにまた消費税を納めるの?と私も最初は思っていました。

 結論から言いますと、

 預かった消費税−支払った消費税=納める消費税

ということになるんですね。

 一年間の売り上げが1050万円なら、その105分の5の50万円がお客さんから預かった消費税

 仮に経費が840万円としたら、その105分の5の40万円が支払った消費税

 50万円−40万円=10万円
となり、10万円が納める消費税ということになります。

 消費税の確定申告についてざっくり書いてみました。なんとなく消費税の確定申告っていうのがあるんだ〜とご理解いただければ幸いです!

 消費税上げないで〜〜〜〜!!いや、マジで。

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