「個人経営の小さな飲食店」を営む料理人が経験を元に書いています
 これから個人経営の飲食店を始める方のお役に立てれば幸いです

コールドテーブルを選ぶ

 『個人経営の飲食店を開業するには?飲食店を始めるには?』をテーマに書いているブログです。

 飲食店を始めるために必要なモノをどう選ぶのか?今回は”コールドテーブル”です。

 コールドテーブルとは、
    
 これです。

 冷蔵庫、または冷凍庫の上で作業ができるようになっている物のことです。

 コールドテーブルは個人経営の小さなお店には欠かせないものだと思います。冷蔵庫、冷凍庫と作業台が一緒になっているので、スペースが有効に活用できます。

 コールドテーブルを選ぶポイントは縦型冷蔵庫、冷凍庫と基本的には同じです。

 まずは『電源』を見ます。

 電源の表示が単相100Vなら普通のコンセントで使えますが、三相200V動力でないと使えません。動力って何?という方はこちら

 そして、ユニットです。ユニットとは冷蔵庫の冷却装置などの部分のことで、右側についているものと左側についているものがあります。
    左ユニット右ユニット

 これは、コールドテーブルの置き場所によっては、右がいいとか左がいいということがありますよね。

 そして、もうひとつ、最近のコールドテーブルには多くなってきていますがセンターフリーというタイプがあります。

 これです。真ん中のつっかえ棒がないタイプです。

 大きなバットや、鍋ごと冷蔵庫にしまう場合、とても便利です。扉を閉めているときは、扉についているパーツが部分が、つっかえ棒の役割をしているので、強度も問題ありません。

 私も1台はこのタイプです。他の冷蔵庫には斜めにしないと入らないものが、すっと入るので、助かります。

 そしてサイズです。高さはほとんどのものが80cmです。幅は60cm〜2m10cmと様々です。

 奥行き。縦型冷蔵庫と同様、奥行きはしっかりチェックしないといけません。
 一般的にコールドテーブルの奥行き60cm75cmとなっています。

 シンクや製氷機、他の冷蔵庫、冷凍庫と並べるレイアウトなら、奥行きは揃えたいところですね。

 このほかに薄型のコールドテーブルもあります。奥行き45cmです。ちょっとしたスペースなどにも置けて便利です。

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 これです。奥行きが45cmのものは。お値段もその分安いので、間違えないように注意してくださいね。

 最後にこんなコールドテーブルもあるんです。ちょっとお値段はしますが、使いやすそうで便利そうだな〜と私は思いました。どうでしょう?

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