前回は、冷凍庫、冷蔵庫などに関してはなるべく新品の方がいい。ということを書きました。
今回は業務用冷凍庫、業務用冷蔵庫などの種類について、大まかに見て行きたいと思います。
個人経営の飲食店で必要と思われる冷凍庫、冷蔵庫の類には
・縦型冷凍庫、冷蔵庫
・コールドテーブル
・ショーケース
・ネタケース
・冷凍ストッカー
・製氷機
などがあげられます。他にも恒温高湿庫やブラストチラー、急速凍結庫などがありますが、ちょっと特殊なものですので、ここではとりあえず、おいておきます。
まず、『縦型冷凍、冷蔵庫』ですが、
こういったものですね。
縦型の業務用冷凍庫、冷蔵庫にはさまざまなサイズがあります。また、全部が冷蔵庫というもの、全部が冷凍庫というもの、冷蔵庫と冷凍庫に分かれているものがあります。
次に『コールドテーブル』です。これは小さな飲食店にとっては必須といってもいいものですね。冷凍庫、または冷蔵庫の上が作業台となっているもので、スペースの有効活用を考えると最初に検討する冷凍庫、冷蔵庫となるのではないでしょうか。
これですね。
コールドテーブルも縦型と同様、冷蔵庫だけのもの、冷凍庫だけのもの、冷蔵庫と冷凍庫に分かれているものがあります。
そして、『ショーケース』。
こういう、中が見えるものですね。
お客さんに中身を見せ、販売促進の効果もありますね。ショーケースは飲食店の形態によっては、お酒のメーカーなどに無料で貸してもらえる場合もあります。
『ネタケース』はおすし屋さんはもちろん、和食系の居酒屋さんにとっても、お客さんに食材の鮮度をアピールできる冷蔵庫ですね。
写真を載せるまでもありませんが・・・。
『冷凍ストッカー』は設置できるスペースがあるならば、欲しいところです。
冷凍ストッカーは40位から700位までいろいろなサイズがあります。
最後に『製氷機』です。これは冷凍庫、冷蔵庫と違い、氷を作るものですね。個人経営の小さな飲食店といえども、製氷機のないお店は少ないのではないでしょうか?
この製氷機、結構値段がするんです。
小さいものでも15万円以上。ちょっと大きくなると20万円を超えてしまいます。
私は製氷機の価格の高さにびっくりしました!ですが製氷機は透明な氷を作るための高度な技術が使われているので、どうしても高くなってしまうんですね。
本当にざっとですが、業務用冷凍庫、冷蔵庫を見てみました。冷凍庫、冷蔵庫はたくさんあればそれだけ便利だと思いますが、限られたスペースを効率よく使いたいですよね。
※写真をクリックすると、価格など詳しい説明が見れます!
コールドテーブルにはコールドテーブルの、製氷機には製氷機の選ぶポイントがあります。次回からは一つ一つの選ぶポイントを見て行きたいと思います。